木炭自動車

昔懐かしい、レトロな雰囲気の木炭自動車です。
正確には、木炭を焚いても走れるガソリン自動車で、現代風に言うとハイブリッド自動車ということになります。

車体後部に設置してあるボイラーで木炭を燃やし、ガスを発生してエンジンに送り込み、ピストンを動かして走るものです。
麻里布モーター株式会社の故藤村一夫会長が製造され、平成17(2005)年に岩国市にご寄付いただいたものです。
木炭自動車は、全国的にも珍しく、ナンバーを取得して公道を走れるのは、岩国市にしかないといわれています。
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現在、JR西岩国駅と岩国城ロープウエー山麓駅前に展示してあります。
※乗車はできませんのでご了承ください。
このページの情報は「岩国市観光振興課」の提供です